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<title>クラスの様子や動物の情報を発信するブログ | ペットとの会話を学ぶ国際アニマルコミュニケーションスクール</title>
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<description>「動物と意思疎通ができるようになることを知って欲しい」「動物との意思疎通によって、より良い関係を築いて欲しい」という想いで、アニマルコミュニケーションのレッスンの様子や意思疎通を図る上で知っておきたい動物の習性などをブログで解説します。特に、「動物との意思疎通を図る」という言葉は聞き慣れず、怪しいと感じる方もいらっしゃるかもしれません。だからこそ、動物と意思疎通ができるメカニズムや理由なども説明を行い、少しでも多くの方々にアニマルコミュニケーションについて興味を持っていただければ嬉しい限りです。</description>
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<title>ペットと安全：食べ物③　原料表と添加物を知ろう</title>
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今日はペットフードに何が入っているのかな？をまず「知る」ことから！まずは二大原料、お肉と穀物から見てみましょう。原料は多い順に書かれていますから、肉食メインの猫の場合、肉類と穀類の順番どちらが先になっているかによっても、フードの質を見る指標になるでしょう。●肉類：「肉」を表す言葉に他の文字が続いていたら、人間が食べるいわゆるお肉の部分だけでないと知っておきましょう。・〇〇肉副産物：肉以外の部分(肺・腎臓・脳・肝臓・骨・胃腸など)が含まれています・肉分、ミートミール、チキンミール：これは肉の部分ではありません。血液・毛・羽・皮・角など（本来捨てるような、食べられない部分）も混ぜて作られています（時に糞も…）。原料表示にとても多く見られますが、残念ながら粗悪信号、要注意！●穀類：・糟糠（そうこう）：米や麦、オオバコなどの実ではなく、表皮の部分。ぬか、ふすまと呼ばれるような部分・グルテンフィード：トウモロコシからコーンスターチを製造する際に発生する副産物・大豆ミール：脱脂大豆や大豆、つまり搾った後の残りの部分・ホミニーフィード：トウモロコシの皮部分も含まれているカス水に漬けると膨れるフードは、こういった成分の仕業…入っていればいるほど膨らむので、お腹の中で膨れると満腹感はあるのかもしれませんが、それは栄養ではなく繊維の膨張…そして原料表の後半になると添加物の出番です。カンタンに腐らないようにする、形状を保つには、やはりそれなりの「工夫」が施されているものです。「人間の目に」色をキレイに見せるための●着色料：・赤色2号、赤色3号、赤色40号、赤色106号、黄色4号、黄色5号、青色1号、カラメル色素、ビートレッド、β-カロテン、二酸化チタン・発色剤：亜硝酸ナトリウム●しっとり・やわらか・半生食感を作るための保湿剤：グリセリン、プロピレングリコール、ソルビトールなどプロピレングリコールは猫に毒性が強く、ペットフード安全法でキャットフードでの使用は禁止されています。犬で毒性は認められてないとされていますが、ドッグフードでも使用量に制限が設けられています。過剰摂取すると、アレルギー反応、腸閉塞など様々な悪影響を及ぼします。しっとりやわらかな水分を保ちながらカビを防ぐという（まるで魔法！の）効果があるもの。カビたものを食べさせるのも相当危険なので、働きとしては分からなくもない…人間用の麺類やおにぎり、洗剤や化粧品などの日用品にもなどにも使われています。毒性が強いため、量はかなり制限されています。●食品中にいる細菌の増殖を抑えて腐敗を防ぐための保存料：ソルビン酸、ソルビン酸カリウムなど体の大きさと摂取量を考えると、見た目や保存のための添加物が多いフードばかりをずっとあげ続けるのは気を付けたいものです。ぜひ大切なうちのコの健康のためにも、ぜひパッケージの裏を見ることから始めましょう！人と動物たちが今よりももっと幸せと喜びにあふれて共に生きていける。そんなステキな未来を、アニマルコミュニケーションを通していっしょに創りましょう。アニマルコミュニケーションについて、スクールについてなどなどお問い合わせフォームはこちら個別カウンセリング、スクール・クラスについてなど何でもお気軽にご相談ください15分無料相談はこちら毎週1回、アニマルコミュニケーションについて、人と動物の暮らしについてなどなどつづっております無料メールマガジンのお届けはこちらうちのコとお話しするには？プロのコミュニケーターになるには？
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<link>https://iiac-school.jp/blog/detail/20220720194316/</link>
<pubDate>Wed, 20 Jul 2022 20:02:00 +0900</pubDate>
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<title>ペットと安全：食べ物②　市販のフードをどう選ぶ？</title>
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ドライフードなどの一般的なフード。

なんと言っても手軽です。「総合栄養食」として、栄養素としても、猫マンマ時代から数十年の研究がされています。（もちろん完ぺきとは言えませんが）味や香り、食べやすい形などの研究もされているので、とりあえず食べてくれるという安心感は大きいです。それでも…加工されたものであるため、原材料の不透明さ、粗悪さへの心配は拭えません。
人工的な色や香り、長持ちさせるための添加物はどうしても含まれてしまう。
安ければ安いほど質は下がるのは当然で、何を食べさせているか分からない、ということになってきます。人間よりも体が小さい動物の、体への添加物の影響は、まだまだほとんど研究もされていない段階です。うちのコで人体実験なんて嫌ですよね。なので。
うちのコのために、ぜひひと踏ん張り！
単にパッケージの見た目や、かわいい動物の絵や、さもおいしそうなお肉や野菜の写真だけで決めてしまわずに、ちょっとだけ選ぶ目を育てていきましょう。
選ぶときはぜひ、くるっとパッケージを裏がえして原料表を見てみましょう。（字が細かいですが！）
明らかに食べ物の名前ではないもの、自分が食べたことがないようなもの、見慣れないカタカナがどれだけ並んでいるはず。そういう文字のパッと見の分量だけでも、そのフードの質がおおよそ分かると思います。スーパーで一番量が多くて安いお得フードと、量が少ない癖に割高？なフードの後ろを見比べてみると分かることがあると思います！そして興味を持ってぜひ調べてみてください。カタカナ名でも自然素材というものもあるのでね。ヒューマングレード、つまり、人間も食べる部分を使った質の高いフードは、やはりお値段も高くなるものですが、しっかりチェックする習慣をつけ、無理の無い範囲でできるだけ、ペットさんの体に入るものを選んでいける目を養っていきましょう！

次回は具体的な材料や成分を一緒に見ていきたいと思います。
人と動物たちが今よりももっと幸せと喜びにあふれて共に生きていける。そんなステキな未来を、アニマルコミュニケーションを通していっしょに創りましょう。アニマルコミュニケーションについて、スクールについてなどなどお問い合わせフォームはこちら個別カウンセリング、スクール・クラスについてなど何でもお気軽にご相談ください15分無料相談はこちら毎週1回、アニマルコミュニケーションについて、人と動物の暮らしについてなどなどつづっております無料メールマガジンのお届けはこちらうちのコとお話しするには？プロのコミュニケーターになるには？
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<link>https://iiac-school.jp/blog/detail/20220713153603/</link>
<pubDate>Wed, 13 Jul 2022 15:47:00 +0900</pubDate>
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<title>ペットと安全：食べ物　手作りゴハン？市販のフード？ その１</title>
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ペットさんにどんなゴハンを用意していますか？「100％手作り食でがんばっています！」「ドライフードです。手軽だし、なにより総合栄養食って安心ですから」「その時々でいろいろです。毎日同じものだと飽きちゃうかもしれないし」いろんな声が聞こえてきます。猫には人間の残りごはんに味噌汁かけてネコマンマって、今では考えられないものを普通にあげていたのはつい数十年前の話。ワンちゃんねこちゃんたちにネギ類やチョコレートはダメヨ、といった情報はきっと他のサイトの方が詳しいかなと思いますのでぜひ調べてみてくださいね。さて、ここでは、動物さんとの暮らしを少しでも楽しいものにするために、という視点で動物たちにあげるゴハンの良い点・難しい点についてお話ししてみたいと思います。まずは手作りゴハン。ここ５，６年健康志向も相まって、手作りゴハンのメニュー本なども充実。大きな流れができてきています。◎人間が食べるものと同じなので、食材が新鮮で添加物は入れませんから、安心安全、健康面にとっていいこと多し！！◎わざわざペットさん用のフードを買わなくても良いので、うまくすれば家計の助けにもなります◎ゴハンづくりが好きな人は、うちのコのものも一緒に作れて、同じようなゴハンを一緒に食べられるうれしさは格別でしょう！一方。●人間の栄養学も年々説が変わることもあるくらい、正解がない世界。種類も個体差もある動物にとって、本に書いてあるからといって本当にそのメニューで良いのか、十分なのかは定かでないので、個々別々に「うちのコの場合」を観察し調整を続ける必要があります。●動物の好みのモンダイも多く、食べてくれない…ということも起こりがちです。●どこまででも極めることもできますが、より新鮮な食材、オーガニックで無農薬のもの、特別なお肉、特別な食材など、それに伴って出費も…なことも起こるかもしれません。●自然災害などでの避難生活になった場合、手作りゴハンはなかなか難しくなることも確かです。でも心配しすぎないでくださいね。たいていの場合、市販フード手作りゴハンの切り替えよりも、手作りゴハンドライフードの切り替えの方が楽なことが多いです。何も食べるものがない、よりは、一時的に食べられるものがある方が、どれだけありがたいことでしょう。絶対にこれが良い、これであるべき、という考えにとらわれてキツキツにならないように、ごはんの時間がウチの子にとってもおいしくうれしい、人間にとっても心地よい時間になりますように！
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<link>https://iiac-school.jp/blog/detail/20220704182056/</link>
<pubDate>Mon, 04 Jul 2022 18:33:00 +0900</pubDate>
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<title>ペットと安全１：身柄の安全・リードやキャリーバッグ</title>
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<![CDATA[
ワンちゃんが体をバネのようにして思い切り飛び跳ねたり、チョコチョコとお友だちとと戯れながら走り回っている…そんな光景を見ていると、なんと美しい生きものだろうか！とほれぼれします。それぞれの体をめいっぱい使って思い切り楽しんでいるのは、本当にしあわせな時間です。動物は自由が一番！リードにつなぐなんてかわいそう…外国ではノーリードが当たり前でしょ？なんていう声も聞こえてくるのですが…でも。自由の代償が行方不明、なんて大きすぎますね。一瞬の自由のために、そのコが迷子になって不安でお腹が空いて、途方に暮れて…もしかしたらそのまま行方知れずになってしまうかもしれないのです。動物をフリーにするのはどうぞ、家の中や、柵がしっかりと施され、身柄の安全が確保できる場所でのみ、にしてください！さらに安全策を取って、ロングリードを用いるなどして身柄の安全を最優先にして欲しい。リードはかわいそうなもの、ではなくて、大好きな飼い主さんとの間違いないつながりの安心感です。言葉を交わさなくても、気持ちや呼吸が伝わる通信手段です。しかもここは外国ではありません。犬を飼う時に、しっかりしたしつけ教室が課せられているわけでもない。社会のルール、人々の犬への関わり方も、何もかもがちがう日本です。もし万が一、何かの拍子には走り出してしまった日には、かけっこでは絶対に人間はかないません。設備がしっかりしていると思われる施設でさえも、柵を飛び越える、フェンスに穴が開いていた、二重扉が両方開いてしまったわずかなスキに…など、逃亡の危険はいくらでもある。首輪もリードもハーネスもきちんとつけていても、何かの拍子に取れてしまうことだってある。100歩譲ってそういう不慮の事故は致し方ないにしても。外に行く時には何を置いても、ペットさんの身の安全、身柄の確保を最優先にして欲しいなと思います。動物さんが返ってこない日々の心労、後悔、悲しみは計り知れません。動物さんの心細さ、空腹、寒さも計り知れません。ねこちゃんやウサギさんの場合は、おとなしいから、病気でぐったりしているからと言って、抱っこだけで病院に連れていくといった方法は絶対にやめましょう。火事場の馬鹿力みたいに、ものすごい抵抗をするかもしれないのです。とても人間の腕の力だけで押さえられるものではありません。キャリーバッグ、キャリーケースに入ってもらっての移動がマストです。お互いの安心安全のために。大丈夫だろう、はナシでお願いします！とても残念なことですが、アニマルコミュニケーションでの行方不明捜索だって、万能ではないのでね。人と動物たちが今よりももっと幸せと喜びにあふれて共に生きていける。そんなステキな未来を、アニマルコミュニケーションを通していっしょに創りましょう。アニマルコミュニケーションについて、スクールについてなどなどお問い合わせフォームはこちら個別カウンセリング、スクール・クラスについてなど何でもお気軽にご相談ください15分無料相談はこちら毎週1回、アニマルコミュニケーションについて、人と動物の暮らしについてなどなどつづっております無料メールマガジンのお届けはこちらうちのコとお話しするには？プロのコミュニケーターになるには？
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<link>https://iiac-school.jp/blog/detail/20220606111933/</link>
<pubDate>Mon, 06 Jun 2022 11:56:00 +0900</pubDate>
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<title>ペットを多頭飼いする時にはコレに気を付けて：時間の使い方</title>
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<![CDATA[
動物さんって同じ種類であっても性格も個性も違います。愛らしい動物がたくさんいる暮らしは、発見の連続ですし、うれしさも倍増するもの。そして一方、思いもかけない多頭飼いの「こんなはずじゃ…」も実際には起こるもの。せっかくの多頭飼いライフです。トラブルをできるだけ減らし、喜びを増やせるように、ぜひ知っておきたいこと、してもらいたいことのご紹介シリーズ、第3弾は「時間の使い方」です。・動物ひとりひとりと1対1の時間を取りましょう2匹でも3匹でも4匹でも、別に何も変わらない。確かにそんな声もあります。同種の動物の場合は特に、生活リズムなどが特に変わることも無いでしょう。それでも、食事の準備や片づけ、トイレや部屋の掃除、体のお手入れなどなど、動物さんがいればいるだけ「×頭数分」気を配る方面が増え、手間が増え、それだけ時間もかかるものです。反対に、動物さんの数が増えていくにしたがってマイナスになっていくものもある。それは、動物さんひとり当たりの、飼い主さんの注目度です。性格の違いもありますから、もともと淡泊なコだったり、自立しているコ、ちょっと怖がりさん、静かめなコの場合、陽気でイケイケなコ、甘えん坊のかまってちゃん、さみしがり屋さんとの暮らしの中でつい存在感が控えめになってしまうことも多いのです。まあケンカしてないから大丈夫だろう、お兄ちゃん／お姉ちゃんなんだから大丈夫だろう、後から来たからしっかり分をわきまえてくれているんだろう、別にモンダイも起こしていないから大丈夫だろう。上手に対処して受け入れてくれているんだな。ニンゲンとしてはそんな風に思ってしまうかもしれません。動物同士が仲良くしてくれている場合は案外盲点だったりします。楽しそうにやっているから人間がかまってあげなくても大丈夫だろう、と。でも。問題を起こさずにいてくれている、仲良くやってくれている。こんな動物たちの努力や心の広さを決して当たり前に思わないでください。自分への注目度が「÷頭数分」で減っている中で、折り合いをつけてがんばってくれているのですから。この地球では、時間は等しく24時間。動物に割ける手間や時間のリソースも決まっている。その中で、どう動物たちの気持ちを満たしていけるのか。不満やさみしさを解消していけるのか。それが、「自分だけを見てもらう時間」「自分だけが飼い主さんを独り占めできる時間」。それこそ、「×頭数分」でひつようになってくるのですが、ハッキリ言ってここで大切なのは時間の長さより密度です。（もちろん長くとってあげられたらすばらしいですが）ひとり１～２分でも充分と思います。・1対１のふたりっきりタイムの密度を上げるコツ＊他のコの目がないで場所で（スペース的に難しい場合は、乱入してこない空間で）＊そのコが大好きなことをする（遊びでも、ナデナデでも、オヤツでも）＊そのコのことだけ見る＊そのコの名前をたくさん呼ぶ＊「あなたとの時間は本当に楽しいよ／嬉しいよ／大好きだよ」を伝えるいつもありがとうね、大切だよ、大好きだよ、ということもぜひ！そして【ケータイ・スマホは手の届かないところに置いておく】これは絶対に守ってくださいね！人と動物たちが今よりももっと幸せと喜びにあふれて共に生きていける。そんなステキな未来を、アニマルコミュニケーションを通していっしょに創りましょう。アニマルコミュニケーションについて、スクールについてなどなどお問い合わせフォームはこちら個別カウンセリング、スクール・クラスについてなど何でもお気軽にご相談ください15分無料相談はこちら毎週1回、アニマルコミュニケーションについて、人と動物の暮らしについてなどなどつづっております無料メールマガジンのお届けはこちらうちのコとお話しするには？プロのコミュニケーターになるには？
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<link>https://iiac-school.jp/blog/detail/20220524161807/</link>
<pubDate>Tue, 24 May 2022 16:24:00 +0900</pubDate>
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<title>ペットを多頭飼いする時にはコレに気を付けて：「仲良くしなさい」</title>
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動物がたくさんいる暮らし。愛らしい動物さんの人数が単純に増えると、うれしさも倍増するものです。それでも…思いもかけない多頭飼いの「こんなはずじゃ…」も実際には起こるもの。そんなトラブルをできるだけ減らし、喜びを増やしていけるように、ぜひ知っておきたいこと、してもらいたいことをご紹介いたします。動物同士がくっついていっしょに寝ている姿…もう、えも言われぬ幸せなため息が出てしまうことでしょう！けれど動物関係においては、それを期待しても強要しても、叶わぬ場合もある。そのことは想定の範囲内でいたいものです。今回のテーマは：“仲良く”できなくてもヨシとする「ただの犬」や「ただの猫」なんて、一匹たりともいない。同じ種類だったとしても、顔や体格といった外見はもちろん、性格や特性も違う。動物と暮していると当たり前のことでしょう。フレンドリーで誰とでもすぐ仲良くなれる動物もいれば、おっかなびっくりだったり、内気な動物もいる。ニンゲン以外の生き物は自分ひとりだけが良い動物さんだっているのです。それに先住動物さんと、後から迎えた動物がどんな組み合わせになるのかは、迎えてみるまで分からない。出会ってすぐに気が合って仲良くなれる動物さん同士もいれば、慣れるのに時間がかかって少しずつの動物もいる。また、水と油のようでどれだけ時間をかけたとしてもなじむことはない場合もあるでしょう。人間だって突然「ほら、同じ人間なんだから」「今日から同じグループだから」なんていう雑なくくりで「仲良くしなさいね」と言われましても…ってなることだって考えられるわけですから。ましてや人間の都合やわがままで、かわいかったからつい…なんてひょこっと登場してきたひとと、仲良くしなさいなんて命令されても、気持ちが追い付かないこともある。先住動物さんが努めてフレンドリーに振舞おうとしても、性格やペースがかみ合わないことだってあるものです。ニンゲン目線で思い描き、期待したような「仲良し」同士にならなかったとしても、動物たち本人の前でがっかりしたりしないでくださいね。少なくとも今は、無理なものはムリ、なのですから。「仲が良い」というのは別に、べったりとくっつきあっていることだけじゃありません。「仲良し」の最終目標が「同じ部屋にいられること」であっても良いのです。あきらめずにアプローチし続けながら、動物たちの間の歩み寄りが少しでもみられたらぜひ、「わあ！うれしいよ」と喜び、動物の変化を認めてあげましょう。人と動物たちが今よりももっと幸せと喜びにあふれて共に生きていける。そんなステキな未来を、アニマルコミュニケーションを通していっしょに創りましょう。アニマルコミュニケーションについて、スクールについてなどなどお問い合わせフォームはこちら個別カウンセリング、スクール・クラスについてなど何でもお気軽にご相談ください15分無料相談はこちら毎週1回、アニマルコミュニケーションについて、人と動物の暮らしについてなどなどつづっております無料メールマガジンのお届けはこちら動物とお話しするには？プロのコミュニケーターになるには？
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<link>https://iiac-school.jp/blog/detail/20220516184956/</link>
<pubDate>Mon, 16 May 2022 19:00:00 +0900</pubDate>
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<title>ペットを多頭飼いする時にはコレに気を付けて:先住動物さんへの対応</title>
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<![CDATA[
ペットさんひとりを大事に大事にする暮らし方。人と動物という種は違ったとしても、その動物さんとは深く強いつながりが生まれ、本当に豊かな気持ちにさせてくれます。そして、動物がたくさんいる暮らし。愛らしい動物さんの人数が単純に増えると、これまたうれしさ倍増するものです。どちらも本当にすてきな暮らしです。一匹なのか、複数なのか。そんな大きな違いはないヨ、と思うかもしれませんが…多頭飼いの「こんなはずじゃ…」も実際には起こるもの。そんなトラブルをできるだけ減らし、喜びを増やせるように、ぜひ知っておきたいこと、してもらいたいことを、ポイントごとにご紹介していきますね。先住動物さんファーストなにを置いても、これは絶対に守ってください！次に来るコって赤ちゃんやコドモのことも多い。当然小さいゆえのかわいさはあるし、ゴハンから排泄から遊びから何かと手がかかり、つい気を取られるもの。先住酸としては、今まで家族の注目を一身に浴びていた毎日から、急に別の動物が来たことで、自分への関りが減ったり、後回しにされるとしたらどんなに悲しいことでしょう。後から来たコや人間家族に敵意が芽生えてしまうとしたら思わぬ悲劇になりかねません。下のコが無邪気に甘えてきたり、小さい故のすばしっこさでお迎えに来てくれたとしても。あいさつの言葉がけをしたり撫でたり、ゴハンの順番など、何でも常に先住動物さんを最優先。そうすることで「どんなに動物さんが増えたとしても、あなたが一番だよ」を示すことができます。どうしても注目が減ることは避けられなかったとしても、大事にされていることが分ってイヤな思いをすることは無いでしょう。今は一匹だけれど、今後またお迎えしたいなと思うなら、次のコを迎える「前」に、先住さんとぜひ相談しましょう。アニマルコミュニケーションだと、どんな動物が良いのか、男のコが良いのか、女のコが良いのか、年下が良いのか、同じくらいのコが良いのか、年上のコが良いのか、などなど、動物さんの希望を聞いていくこともできます。できることなら先住さんにいっしょにお見合いの場に参加してもらったりして、お迎えのプロセスを一緒にふんでいけると尚良いですね。先住さんの希望をふまえて、実際のお迎えの日を家族全員で楽しみにできると、すばらしい多頭飼い生活のスタートを切ることができるでしょう。人と動物たちが今よりももっと幸せと喜びにあふれて共に生きていける。そんなステキな未来を、アニマルコミュニケーションを通していっしょに創りましょう。アニマルコミュニケーションについて、スクールについてなどなどお問い合わせフォームはこちら個別カウンセリング、スクール・クラスについてなど何でもお気軽にご相談ください15分無料相談はこちら毎週1回、アニマルコミュニケーションについて、人と動物の暮らしについてなどなどつづっております無料メールマガジンのお届けはこちら
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<link>https://iiac-school.jp/blog/detail/20220509163602/</link>
<pubDate>Mon, 09 May 2022 16:43:00 +0900</pubDate>
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<title>ペットのカメはなつく？カメはのろい？</title>
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ペットと暮らす、というとワンちゃん、ネコちゃんを想像されることが多いと思いますが、以外と人気があるなと感じるのがカメさん。人間との付き合いも実に古い生きものです。古代中国から日本にも伝わった、亀の甲羅を焼いて入ったヒビで占う「亀卜（きぼく）」。昔の話と思いきや、現在も天皇の代替わりの際に皇室の宮中で行われている行事なんですよ。べっこうという工芸品もカメから取ったものですし（今はワシントン条約によって国際取引が禁止されています）、浦島太郎、うさぎとかめ、といった昔話や寓話でもおなじみですね。ディズニーでも人気キャラクターがいるほどの大活躍を見せている亀さん。太古からの智慧の象徴として見られていることにも納得がいきますね。どれだけ人間の生活に深く結びついていることか！ペットとして飼われているのも頷けます。いっしょに暮す動物として、人間にとってありがたい点もたくさんあります。鳴かなくて静か、普段の居場所としては水槽のスペースだけでもいい、毛が抜けることがない、甲羅のある独特の形で目を楽しませてくる。そして、平均して40年ほどと、長生きしてくれるので、長く一緒にいることができる（さすがに万年までは行きませんが！）おとなしく愛らしい姿に魅了されて、実はこっそりＹシャツの胸ポケットに入れていっしょに仕事に行っています、という方もいるほどです。犬や猫とはできないことですね！名前を呼べば必ず首を出して自分の方を見てくれます、というカメさん。仕事から帰ってくると、囲いから出して～と猛アピールのカメさん。甲羅を円を描くようにくるくると洗ってあげると気持ちよさそうに目を閉じるんです、と教えてくれた飼い主さんもいましたし、好きな野菜を持ってくると一目散にやってくるんです、とパックンパックンと食べている姿は、見ているだけでホッコリしてしまいます。ワンちゃんのように分かりやすくはないにしても、亀さんはカメさんなりに、表情豊かに、心を開いてくれているのです。カメさんがかけがえのない家族の一員になっているご家庭は、少なくないんだなと思います。特徴的な大きな甲羅が重そうに見えるからなのか、亀と言えば動きが遅い印象がありますね。でも、コミュニケーションでお話しさせて頂くと…遅いどころか！実にスピーディなことも多いのですよ。ド昭和組ならおなじみ「私はドジでのろまなカメなので…」という有名なドラマのセリフがありましたが、亀に失礼（汗）。カメはのろい、遅い、というのは思い込ではないかな？人と動物たちが今よりももっと幸せと喜びにあふれて共に生きていける。そんなステキな未来を、アニマルコミュニケーションを通していっしょに創りましょう。お問い合わせフォームはこちら15分無料相談はこちら無料メールマガジンのお届けはこちら

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<link>https://iiac-school.jp/blog/detail/20220502144320/</link>
<pubDate>Mon, 02 May 2022 14:52:00 +0900</pubDate>
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<title>言うことを聞かないペット、コミュニケーションでコントロールできる？</title>
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ペットさんと話します、というと、いろいろな反応が返ってきます。「じゃあ言うことを聞かせられるのね？」「悪さをしないように言い聞かせてもらえますか？」「何でも言えば分かってくれるのね？」「ウチのは言っても聞きゃあしないんですよ」話ができるのだから、そんなことできて当然と思う気持ちも確かにあるでしょう。でも、話をする、と、言うことを聞かせる、というのは、実は別ものも別モノ。考えても見てください。日常的に言葉で通じ合っている人間同士だって、相手は「言えば」自分の希望通りにしてくれますか？反対に、相手から「言われたら」何でもその通りにするでしょうか？そんな人間関係…とても対等とは言えない、いびつでどこかうすら寒い感じもしますね。言えばその通りになるのであれば、言葉が分かるエライニンゲン様には中毒や依存症といったものは無縁の世の中ではないでしょうか。「それはあなたの体にとって良くないから、今からやらないでね、やめてね」と言えば済むのですから。ペットさんも、この世界に一つの体を持って参加している、りっぱなひとりです。その動物と話をするという行為は、相手をコントロールしたり言いなりさせるための道具ではないのです。家族であれば、その環境を共有していっしょに作り上げているわけです。動物だけがひとりで全部背負わされて、変われ、と言われるのは結構な負担でもありますね。それでも、コミュニケーションをはかることで、お互いの理解、お互いの歩み寄りは起こります。一方的に言い置くだけではなく、相手にも耳を傾ける。そうすることで、動物の不安や誤解、訴えが分かれば、それを取り除く改善ができるでしょう。さらに、必要な説明を重ねたり、家族として、どこまでがお互いに譲歩できるラインなのか探っていくのも、コミュニケーションでしかできないところです。トレーニングの世界でも、問題行動をなおしていくには、その行動をしていた期間だけ、無くしていくのにも時間がかかる、とも言われています。対話を重ねながら、少しずつほぐしていく時間も、必要なことが多いのです。現代人が一番不得意な、じっくり、忍耐、が試されるところかもしれません！人と動物たちが今よりももっと幸せと喜びにあふれて共に生きていける。そんなステキな未来を、アニマルコミュニケーションを通していっしょに創っていきましょう！お問い合わせフォームはこちら15分無料相談はこちら無料メールマガジンのお届けはこちら

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<link>https://iiac-school.jp/blog/detail/20220425122835/</link>
<pubDate>Mon, 25 Apr 2022 12:37:00 +0900</pubDate>
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<title>猫飼いは下僕？猫ちゃんとしつけ</title>
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<![CDATA[
下僕、下女、しもべ、家政婦、飯係、召使い、使用人…なんとも時代錯誤な感じの言葉が並びましたが…猫との関係の中で猫飼いさんたちが持つ自分像のほんの一例です。それも、つらさやもの悲しさとは一切無縁で、どちらかと言えば自ら「喜んで！」。まあ言う通りにはならない気まぐれ様たちに日々振り回されながらも、笑顔でせっせとお仕えしていることが多いものです。ご主人様、コマンド、芸。そんな主従関係が色濃いワンちゃんと人の関係とは、まあ対極と言えるほど違うものですね！歴史から見ても、1万5千年前から関係を築いてきたい犬に対して、猫は2千数百年。その差は歴然です。猫はミステリアス、という見方をされることが多いのも、まだまだお付き合いが浅い故かもしれません。自然を濃厚に残し、野良というスタンスでもたくましく生きている。犬と猫では、人間との共存戦略の方法がそもそも違うのでしょう。一概に、歴史が長ければ人間が“主”的になるかと言ったら、必ずしもそうはならないでしょうし、お猫様たちは、どこまでもいっても、人間とのスタンスを変えることは無いようにも思います。長い歴史の中で、その生活圏も、お散歩やお出かけといった行為で、人と共に人間社会の中に行動範囲を持っていることが多いワンちゃんたち。飼い主さん以外の人間に接することも多いですし、人間のルールで動いているところに身を置くことも多い。人間社会の中でどのように振舞うと、「いいコ」として自分もうれしく楽に生きていけるのか、という面からも、基本的な「しつけ」はとても大事。また体の大きいワンちゃんや、種として攻撃性が強めのワンちゃんなどは実際危険な存在になってしまうこともありますから、社会生活というベースの中では、人が制御できる、言うことが聞ける、という視点は必要なものです。一方ねこちゃん。一日の大半を家の中で過ごし、今はさらに完全室内飼育が推奨されていることもあり、外界との接点は犬に比べたら格段に少ない。体格も、人間と暮らすタイプであれば、犬のように、人間よりも大きい種というのもありませんから、襲われて命が危ない、という危険もそこまでは無いでしょう。猫にしつけはそもそもムリ、ということもよく聞かれます。逐一人間の方を気にして、コマンドをこなしていくようにすることは、必要もないかとは思います。それでも。鋭いキバや爪での噛んだりひっかいたり、は、人間の薄い皮膚では対処しきれません。どんなに可愛くても、やっぱりとんでもなく痛いし傷つく（文字通り、身も心も）。噛んでいいもの、ダメなものを、こんこんと伝えていくことは絶対に必要です。もちろん、怒鳴ったり叩いたりなんて論外です。ちゃんとできたら褒める、は当たり前です。いざという時にはあなたを守り一緒にいるのは、この“召使い”なのだからね。という確認と信頼の積み重ね。ねこちゃんの「しつけ」といったら、それくらいではないかなと思います。ふだんはどれだけ好き勝手やっていても、それがそのまま魅力なのですから！
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<link>https://iiac-school.jp/blog/detail/20220411175619/</link>
<pubDate>Mon, 11 Apr 2022 18:07:00 +0900</pubDate>
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